【怪しい!?】家計簿が全自動に?ズボラ夫婦が話題のマネーフォワードME(マネフォ)をガチで検証した結果…

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家計簿、何回はじめても3日で終わっちゃう…

レシート撮るのすら面倒になるんだよね…わかる…

こんな悩み、ありませんか?

私たちも、何度も家計簿に挑戦しては、ノートもアプリも三日坊主で終わる夫婦でした。

でも、あるアプリを使ってから、

「何もしてないのに、家計簿が勝手に完成してる」

なんてことが日常になりました。

それが、自動家計簿アプリ「マネーフォワードME」です。

結論から言います。 もしあなたが「家計簿が続かないタイプ」なら、

がんばって手で記録する家計簿は、もうやめていいです。

この記事では、実際に使い続けている私たち夫婦が、

マネーフォワードMEの「メリット・デメリット」「無料版で十分な人・プレミアムが向く人の分かれ目」を包み隠さず公開します。

この記事のまとめ
  • マネーフォワードMEって結局なに?怪しくないの?
  • 本当に「自動」で家計簿ができるの?
  • 無料版はどこまで使える?(連携4件・閲覧1年分)
  • メリットだけじゃなく、正直なデメリットは?
  • 無料版とプレミアム、どっちを選べばいい?
目次

マネーフォワードって怪しい…

「銀行口座やクレカを連携するなんて、なんか怖い…」

「無料って、何か裏があるんじゃないの?」

そんな心配をする方もいるかもしれません。

ですが、安心してください。

マネーフォワードMEを運営するのは、東証プライム上場企業の株式会社マネーフォワードです。

法人向けの会計サービスでも広く使われている、お金まわりのITでは国内を代表する会社です。

でも、口座を連携するのはやっぱり怖いな…

連携は「残高や明細を見る」ための読み取り専用なんだ!
アプリからお金を動かすことはできない仕組みだよ

連携に使うのは照会用の情報だけで、送金や出金の操作はそもそもできない設計になっています。

単なる「便利アプリ」ではなく、「上場企業が運営する、国内最大級の自動家計簿サービス」。 それがマネーフォワードMEです。

マネーフォワードMEとは?

スマホの家計簿アプリを見る手元(イメージ)

マネーフォワードME(通称マネフォ)を一言で言うと、

「銀行・クレカ・証券を一度つなぐだけで、家計簿と資産管理が自動でできあがるアプリ」です。

健康アプリが歩数を勝手に数えてくれるのと同じ感覚で、お金の記録を勝手にやってくれます。

基本的な仕組み(3ステップ)
  • 銀行・クレジットカード・証券口座などを最初に1回だけ連携する
  • 入出金やカード利用が自動で家計簿に記録される
  • 食費・日用品などの費目分けも自動。あとは眺めるだけ

え、じゃあ毎日やることは何もないの?

基本は「たまにアプリを開いて眺める」だけ!
現金で払ったときだけ手入力(レシート撮影)が必要だよ

実際どう?夫婦で使ってみた正直レビュー

正直、最初は私たちも半信半疑でした。

「どうせ設定が面倒で、結局続かないんじゃ…」と。

でも、実際に使ってみた感想は、

「家計簿は”つける”ものじゃなくて”見る”ものになった」

これに尽きます。

マネフォのここがスゴい!
  1. アプリを開いたら家計簿が終わってる
  2. 夫婦のお金がまるごと1画面で見える
  3. 資産が増えていくグラフが楽しくて続く

1. アプリを開いたら家計簿が終わってる

カードで払った分も、口座引き落としも、気づいたら記録されて費目分けまで済んでいます。

「今週まとめてつけなきゃ…」というプレッシャーから解放されるのが、いちばんの変化でした。

2. 夫婦のお金がまるごと1画面で見える

銀行・クレカ・証券・ポイントまで連携できるので、

「わが家のお金、今ぜんぶでいくら?」が数秒でわかります。

毎月のお金会議が、通帳を並べる会から「アプリを見ながら5分」に変わりました。

3. 資産が増えていくグラフが楽しくて続く

新NISAの積立も連携しておくと、資産全体の推移がグラフになります。

「先月より増えてる」が見えるので、節約と投資のモチベーションが勝手に続くんです。

正直、どのくらいラクなの?

手書きやエクセルと比べて、実際どのくらい違うの?

私たちの体感を表にしてみたよ!

手書き家計簿とレシートの山とスマホの対比(イメージ)
家計簿のつけ方記録にかかる時間(体感)
手書きの家計簿毎日10分+集計に月1時間
エクセル管理週30分+関数のメンテ
マネーフォワードMEほぼ0分(現金払いの入力のみ)

※私たち夫婦の体感です。連携する口座の数などで変わります。

結論:記録を「自動化」できるのはマネフォだけでした。

浮いた時間で家計の「振り返り」に集中できるのが、いちばんの価値です。


マネーフォワードMEのメリット

私たちが使い続ける理由を7つに凝縮しました。

マネフォのメリット
  1. 自動連携で入力の手間がほぼゼロ
  2. 費目分けまで自動でやってくれる
  3. 夫婦の資産をまるごと見える化できる
  4. 無料で始められる(無料版はずっと0円)
  5. 証券・ポイント・電子マネーにも対応
  6. 月の予算オーバーにすぐ気づける
  7. 資産推移グラフでモチベーションが続く

①自動連携で入力の手間がほぼゼロ

一度連携すれば、カード払い・引き落とし・給料の入金まで自動で記録されます。

②費目分けまで自動でやってくれる

スーパーなら食費、ドラッグストアなら日用品と、お店に応じて自動で分類。違っていたら直すだけで、次から学習してくれます。

③夫婦の資産をまるごと見える化できる

口座がバラバラでも、アプリの中では1つの家計。「見えないお金」がなくなるので、話し合いがケンカになりにくくなりました。

④無料で始められる

無料版に期限はありません。まず0円で試して、物足りなくなったら課金を考えるで十分です。

⑤証券・ポイント・電子マネーにも対応

新NISAの証券口座はもちろん、ポイントや電子マネーの残高まで一緒に管理できます。

⑥月の予算オーバーにすぐ気づける

費目ごとの支出が自動集計されるので、「今月、食費使いすぎ」に月の途中で気づけます。

⑦資産推移グラフでモチベーションが続く

資産が積み上がっていく折れ線グラフは、ズボラ夫婦の最強のごほうびです。

マネーフォワードMEのデメリット

良いことばかり言うつもりはありません。

信頼してほしいからこそ、デメリットも包み隠さず伝えます。

マネフォのデメリット
  1. 無料版は連携が4件まで
  2. 反映にタイムラグがあることも
  3. 現金払いだけは手入力が必要

1. 無料版は連携が4件まで

無料版で連携できる金融関連サービスは4件まで。データの閲覧も過去1年分までです。

銀行×2・クレカ×1・証券×1…と使っていくと、意外とすぐ上限に届きます。

2. 反映にタイムラグがあることも

連携先によっては、明細の反映が数時間〜数日遅れることがあります。

「リアルタイムの残高確認」より「家計の全体像を見る」アプリと考えるのがコツです。

3. 現金払いだけは手入力が必要

現金で払った分は自動では記録されません(レシート撮影や手入力)。

私たちは「支払いをできるだけキャッシュレスに寄せる」ことで、入力ゼロ運用にしています。

無料版とプレミアム、どっちでいい?

無料版とプレミアム、結局どっちにすればいいの?

まずは無料版でOK!
「連携4件じゃ足りない」と思ったときがプレミアムの出番だよ

無料版プレミアム(スタンダード)
料金0円月540円/年5,940円(※)
連携できる数4件まで制限なし
データ閲覧過去1年分制限なし
一括更新×
広告あり非表示

※Web版決済の価格(2026年7月時点・公式の機能比較ページ参照)。アプリ内課金は金額が異なります。資産形成アドバンスコース(月980円/年10,700円)もあります。

私たち夫婦のおすすめは、「まず無料版で1ヶ月使ってみる」です。

連携したい口座が4件を超えたら、そのときにプレミアムを検討すれば損しません。

\ 無料版はずっと0円 /

マネーフォワードMEはどんな人にオススメ?

ズバリ、こんな人にはマネフォがドンピシャです。

マネフォがおすすめな人
  • 家計簿が三日坊主で終わったことがある人
  • 支払いがほぼキャッシュレスの人
  • 夫婦・家族のお金をまとめて見える化したい人
  • 新NISAなど投資もあわせて管理したい人
  • 家計の「記録」より「見直し」に時間を使いたい人

逆に、

「支払いのほとんどが現金」

「手書きで書くこと自体が好き」

という人にはオススメしません。

【失敗しない】マネーフォワードMEの始め方

ソファでスマホを操作する女性(イメージ)

私も始めてみたい!
でも、設定が難しそう…どうしたらいいの?

大丈夫!誰でも迷わず始められるように
手順をまとめたから、この通りに登録してね!

所要時間は、最初の連携まで含めて15分ほどです。

STEP 1:アプリを無料ダウンロード

まず、以下のボタンから公式サイトへ進み、アプリをダウンロードします。

STEP 2:アカウント作成

メールアドレスで登録します。GoogleアカウントやApple IDでも10秒で終わるのでオススメです。

STEP 3:口座やカードを連携(ここ重要!)

よく使う「メイン銀行」と「メインのクレカ」から連携するのがコツです。

無料版で連携できるのは4件までです。
まずは「給料が入る銀行」「いちばん使うクレカ」「証券口座」など、お金の流れが大きい順に4つを選びましょう。

STEP 4:数日ながめて、費目を微調整

数日すると明細が自動で溜まってきます。費目の分類が違うところだけ直せば、あなた専用の全自動家計簿の完成です。

よくある質問(FAQ)

連携って本当に安全ですか?

連携は残高や明細を「見る」ための読み取り専用で、アプリから送金などの操作はできない仕組みです。

心配な方は、まず被害が起きにくい「ポイント」や「電子マネー」から連携して、感覚をつかむのもおすすめです。

機種変更したらデータは消えますか?

アカウントにログインし直せばデータは引き継がれます。

家計簿データはスマホ本体ではなくアカウントに紐づいています。

夫婦で一緒に使えますか?

1つのアカウントに夫婦それぞれの口座・カードを連携すれば、世帯まるごとの家計簿として使えます。

私たち夫婦もこの方法で、月1回のお金会議のときに一緒に眺めています。

まとめ

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

マネーフォワードMEは、単なる「家計簿アプリ」ではありません。

「記録はアプリに任せて、人間は見直しだけやる」

そんな、家計管理の役割分担を変えてくれる仕組みです。

私たち夫婦も、マネフォにしてから

「今月ちょっと外食多いね」「その分ふるさと納税やろうか」と、

家計の会話が”反省会”から”作戦会議”に変わりました。

無料版はずっと0円。合わなければ消せばいいだけなので、

まずは1ヶ月、「何もしなくても家計簿ができてる」体験をしてみてください。

あなたの家計管理が、今日からグッとラクになりますように!

\ 登録15分・無料版はずっと0円 /

↑ 家計簿づくりを卒業したい方はこちら ↑

今日から家計簿は”見るだけ”だね!

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この記事を書いた人

はじめまして、むぅ夫婦です🐻🍊
ズボラ&浪費家の私たち夫婦が…
知識ゼロから4年で2,000万円を貯めた
リアルな「お金の学び・仕組み」を発信しています📚✨

✔︎ 投資や節約がまったく分からなかった頃のこと
✔︎ 少しずつ増えていく通帳を見て感動した日々
✔︎ めんどくさがりでも続けられた工夫や考え方

そんな“リアルな試行錯誤”を、このブログにまとめています。

「私でもできそう」
「もっと早く知りたかった」
そう思ってもらえるような発信を心がけているので、
ぜひ気軽に読んでいってくださいね☺️

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