>>>この記事では、楽天証券とSBI証券の違いを13項目で比べて、あなたに合う方が分かるところまで解説していきます。

楽天証券とSBI証券、結局どっちで口座をつくればいいの…?



どっちも人気だから、余計に迷うんだよね…
こんな悩み、ありませんか?
新NISAが始まって、投資を始める人が一気に増えました。そこで必ずと言っていいほど生まれる悩みが…
「楽天証券とSBI証券、どっちにすればいいの?」問題です。
実際、私たち夫婦もDMでフォロワーさんからこの質問をものすごくいただきます。
でも、安心してください。結論から言うと、どちらを選んでも大きな失敗にはなりにくいです。
この2社はネット証券の”二強”であり、サービス品質はどちらも高いからです。
ただその分、「自分に合うのはどっち?」が分かりにくいんですよね。
だからこの記事では、初心者でも迷わず選べるように、13項目で超わかりやすく比較していきます。
- 楽天証券とSBI証券、それぞれの強みは?
- 13項目の徹底比較・早見表
- あなたはどっち向き?タイプ別おすすめ診断
- 実は「両方使う」のが最強だったりする理由
- 初心者が最初にやるべき、たった3ステップ
まず押さえたい「楽天証券とSBI証券」の全体像
まずは大まかな違いから。
- 楽天ポイントとの連携が強い
- スマホアプリがわかりやすい
- 積立投資がとにかく続けやすい
- 楽天経済圏ユーザーならメリット大
→ 「投資を習慣にしたい初心者」が使いやすい証券会社です。
- 口座数はネット証券トップクラス
- 外国株(特に米国株)が圧倒的
- IPOのチャンスも豊富
- ネット銀行との連携で入出金がスムーズ
→ 「これから幅広く投資したい初心者」に向いています。
ざっくりいうと、楽天=簡単&続けやすい/SBI=強力&万能というイメージです。
ここから13項目に分けて、もっと詳しく整理します。
\ どちらも口座開設は無料 /
【13項目で徹底比較】あなたに最適な証券会社がわかる早見表


| 比較項目 | 楽天証券 | SBI証券 |
| ①口座開設数 | ◎ 1,400万口座 | ◎ 1,600万口座 |
| ②取扱商品 | ○ 初心者には十分 | ◎ 取引の幅が広い |
| ③国内株式 | ○ アプリが見やすい | ◎ ツールが強い |
| ④外国株式 | ○ | ◎ 米国株が圧倒的 |
| ⑤IPO | ○ | ◎ 取扱数が豊富 |
| ⑥単元未満株 | ○ | ◎ 対応銘柄が広い |
| ⑦成長投資枠 | ○ | ◎ 選べる商品が多い |
| ⑧つみたて投資枠 | ◎ 楽天カード積立が快適 | ○ クレカ積立も充実 |
| ⑨iDeCo | ◎ 定番が揃う | ◎ 定番が揃う |
| ⑩アプリ・ツール | ◎ 抜群に使いやすい | ○ 情報量・機能性が高い |
| ⑪ポイント | ◎ 楽天ポイントが貯まる・使える | ○ 複数ポイント対応 |
| ⑫銀行との連携 | ◎ マネーブリッジが便利 | ◎ ネット銀行と好相性 |
| ⑬セキュリティ | ○ 多要素認証 必須化済み | ○ 多要素認証 必須化済み |
※私たち夫婦の体感を含む比較です。最新の詳細条件は各社公式サイトでご確認ください。
それぞれの項目を、もう少しだけ補足します。
①口座開設数
SBI証券は2026年5月に1,600万口座、楽天証券も2026年4月に1,400万口座を突破しました。どちらも国内トップクラスで、規模で選ぶ理由はほぼありません。
②取扱商品
投資信託の本数はほぼ互角です。SBIは外国株や単元未満株など取引できる「幅」が広く、楽天も必要な商品は揃っていて初心者には十分です。
③国内株式
売買手数料はいまや両社とも国内株0円です(SBIは電子交付の設定、楽天はゼロコースの選択が条件)。差が出るのはツールの方で、情報量のSBI、見やすさの楽天です。
④外国株式
米国株・海外ETFなど、取扱いの幅はSBIが圧倒的です。
⑤IPO
抽選方法や取り扱い数を考えるとSBIが優位です。
⑥単元未満株(1株投資)
どちらも使いやすいですが、SBIの方が対応銘柄が広めです。
⑦成長投資枠(新NISA)
攻めたい人はSBI。楽天も優秀ですが、選べる商品は少し少なめです。
⑧つみたて投資枠
楽天カード積立の使い勝手は初心者向けに最強クラス。SBIも改良が進み、クレカ積立が充実しています。
⑨iDeCo
かつてはSBIのラインナップが優位でしたが、いまは両社とも定番の低コスト投信が揃っています。取扱本数は入れ替わるので、最新は各社の公式ページで確認してください。楽天銀行ユーザーなら楽天の方が管理はラクです。
⑩株アプリ・ツール
楽天のスマホアプリは抜群に使いやすい。SBIは情報量・機能性が高く、慣れると強い味方になります。
⑪ポイントサービス
楽天ポイントが貯まる・使えるのは、初心者の継続力アップに効果絶大。SBIは複数ポイント対応で実利重視です。
⑫銀行との連携
楽天銀行×楽天証券の「マネーブリッジ」は神機能。SBIはネット銀行と組み合わせると入出金や金利面で効率が高まります。
⑬セキュリティ
2025年の不正アクセス多発を受けて、いまは両社とも多要素認証が必須になっています。どの証券会社でも、通知やログインの設定は自分でも固めておきましょう。
「結局どっち?」初心者のタイプ別おすすめ診断
ここが一番大事。あなたのタイプに合わせてサクッと結論を出します。
- 楽天ポイントをよく使う
- 楽天カードを持っている
- 投資アプリはシンプルがいい
- 積立投資が中心
- とにかく”続けたい”初心者
→ 初心者が最初に失敗しない鉄板ルートです。
\ 口座開設は無料・スマホで完結 /
開設手順は画像付きでこちらにまとめています → 【スマホで10分】楽天証券 新NISAの始め方完全ガイド
- 米国株に挑戦したい
- IPOにも参加してみたい
- 将来的に投資の幅を広げたい
- 情報量が多い方が安心
- 楽天経済圏をあまり使っていない
→ 中長期で投資を頑張りたい人に最高です。
\ 口座開設は無料・スマホで完結 /
開設手順は画像付きでこちらにまとめています → 【スマホで10分】SBI証券 新NISAの始め方完全ガイド
実は「両方使う」ことが最強だったりする理由


実は私たち夫婦も、楽天+SBIの二刀流で運用しています。
初心者がよく使う最強コンボは…
- 積立投資 → 楽天証券
- 個別株・米国株 → SBI証券
この形がもっともコスパが高く、ストレスがない人が多いです。
もちろん無理に2つ作る必要はなく、まずはどちらか1つ開設して慣れるのが先。
投資は”慣れ”が最強の武器です。
初心者が最初にやるべき”たった3ステップ”
STEP 1:まず1つだけ証券口座を開設する
どちらでもOK。迷って時間を失うのが一番の損です。
STEP 2:積立投資を100円からスタート
最小額でいい。行動こそが学びです。
STEP 3:慣れてから2社目を検討
実際に使ってみると「こっちが合うな」が必ず見えてきます。
初心者がハマりがちな”選び方の罠”
- 情報を集めすぎて一歩も動けなくなる
- 完璧な証券会社を探してしまう
- 口座開設だけして半年放置
- ポイントだけで選ぶ
- 手数料の0.01%を気にしすぎる
投資で一番大切なのは「続けられるかどうか」です。
私たち夫婦が実際に使っている最適解
- 積立 → 楽天証券
- 米国株 → SBI証券
- IPO → SBI証券
- 楽天ポイント → 節約の味方に
初心者がこの形で始めれば、迷いがほとんどなくなります。
結論|迷っている時間が一番もったいない
楽天証券とSBI証券は、私たちが両方使ってみて「どちらか片方だけでも困らなかった」と思える2社です。
本当に大事なのは「あなたが今日行動すること」です。
- 積立重視 → 楽天証券
- 米国株重視 → SBI証券
まず一歩踏み出すだけで、あなたの資産形成は、そこから動き始めます。
\ どちらも口座開設は無料 /



今日の一歩が、未来の資産をつくるんだね!


参考文献
- 金融庁「NISA口座の利用状況に関する調査結果」(確認日:2026-08-06)
- 楽天証券「手数料」(確認日:2026-08-06)
- SBI証券「ゼロ革命(国内株式売買手数料無料化)」(確認日:2026-08-06)
- 楽天グループ「楽天証券、証券総合口座数1,400万口座突破」(2026年4月30日)(確認日:2026-08-06)
- SBIホールディングス「国内初となる証券総合口座1,600万口座達成」(2026年5月1日)(確認日:2026-08-06)
- 楽天証券「iDeCo(個人型確定拠出年金)」(確認日:2026-08-06)
※本記事は一般的な情報提供を目的としており、特定の商品の推奨や将来の運用成果を保証するものではありません。手数料・取扱商品の条件は変更されることがあるため、申込前に各社公式サイトで最新の内容をご確認ください。








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