【2026年最新版】あなたは「楽天経済圏」向き?それとも「SBI経済圏」向き?証券会社選びで損しないためのチェックリスト

目次

投資初心者は楽天証券? SBI証券?

13項目で徹底比較して、迷いをゼロにする最適解を公開します。

楽天証券とSBI証券で迷う人が急増?!

新NISAが始まって、投資を始める人が一気に増えましたが、そこで必ずと言っていいほど生まれる悩みが…

「楽天証券とSBI証券、どっちにすればいいの?」

実際、DMでもフォロワーさんからこの質問をものすごくいただきます。

でも安心してください。結論から言うと、どちらを選んでも失敗はしません。

なぜなら、この2社はネット証券の“二強”であり、サービス品質も高いから。

しかしその分、「自分に合うのはどっち?」が分かりにくいんですよね。

だからこの記事では、初心者でも迷わず選べるように、13項目で超わかりやすく比較していきます。

第1章|まず押さえたい「楽天証券とSBI証券の全体像

まずは大まかな違いから。

●楽天証券

  • 楽天ポイントとの連携が強い
  • スマホアプリがわかりやすい
  • 積立投資がとにかく続けやすい
  • 楽天経済圏ユーザーならメリット大

→「投資を習慣にしたい初心者」が使いやすい

●SBI証券

  • 口座数はネット証券トップ
  • 外国株(特に米国株)が圧倒的
  • IPOのチャンスも豊富
  • 住信SBIネット銀行との連携が強い

→「これから幅広く投資したい初心者」に最適

ざっくりいうと、楽天=簡単&継続しやすい/SBI=強力&万能というイメージです。

ここから13項目に分けてもっと詳しく整理します。

第2章|【13項目で徹底比較】あなたに最適な証券会社がわかる早見表

①口座開設数

SBIが最大規模。人気と実績は信頼の証。

楽天は伸び率が高く、初心者の満足度が高い。

②取扱商品

SBIは商品数が圧倒的。取引できる幅の広さは業界トップ。

楽天は必要な商品は揃っており、初心者には十分。

③国内株式

手数料体系やツール性能はSBIが上。

ただし初心者は楽天の見やすさが魅力。

④外国株式

米国株・中国株・海外ETFなど、SBIが圧倒的。

⑤IPO

抽選方法や取り扱い数を考えるとSBIが優位。

⑥単元未満株(1株投資)

両方使いやすいが、SBIの方が対応銘柄が広い。

⑦成長投資枠(新NISA)

攻めたい人はSBI。

楽天も優秀だが選べる商品が少し少なめ。

⑧つみたて投資枠

楽天カード積立の使い勝手は初心者向けに最強。

SBIも改良が進みクレカ積立も充実。

⑨iDeCo

ラインナップの豊富さでSBIが上。

ただし楽天銀行ユーザーなら楽天でも十分。

⑩株アプリ・ツール

楽天のスマホアプリは抜群に使いやすい。

SBIは情報量・機能性が高く、慣れると強い。

⑪ポイントサービス

楽天ポイントが貯まる・使えるのは初心者の継続力UPに効果絶大。

SBIは複数ポイント対応で実利重視。

⑫銀行との連携

楽天銀行 × 楽天証券の“マネーブリッジ”は神機能。

SBIは住信SBIネット銀行と組むと節約効率が高い。

⑬セキュリティ

どちらも国内最高レベル。安心して利用可能。

第3章|「結局どっち?」初心者のタイプ別おすすめ診断

ここが一番大事。

あなたのタイプに合わせてサクッと結論を出します。

▼楽天証券がおすすめな人

  • 楽天ポイントをよく使う
  • 楽天カードを持っている
  • 投資アプリはシンプルがいい
  • 積立投資が中心
  • とにかく“続けたい”初心者

→ 初心者が最初に失敗しない鉄板ルートです。

▼SBI証券がおすすめな人

  • 米国株に挑戦したい
  • IPOにも参加してみたい
  • 将来的に投資の幅を広げたい
  • 情報量が多い方が安心
  • 楽天経済圏をあまり使っていない

→ 中長期で投資を頑張りたい人に最高です。

第4章|実は「両方使う」ことが最強だったりする理由

実は僕自身も 楽天+SBIの二刀流 で運用しています。

初心者がよく使う最強コンボは…

積立 → 楽天

個別株・米国株 → SBI

この形がもっともコスパが高く、ストレスがない人が多いです。

もちろん無理に2つ作る必要はなく、まずは どちらか1つ開設して慣れるのが先

投資は“慣れ”が最強の武器です。

第5章|初心者が最初にやるべき“たった3ステップ”

STEP1:まず1つだけ証券口座を開設する

どちらでもOK。迷って時間を失うのが一番の損。

STEP2:積立投資を100円からスタート

最小額でいい。行動こそが学び。

STEP3:慣れてから2社目を検討

実際に使ってみると「こっちが合うな」が必ず見えてくる。

第6章|初心者がハマりがちな“選び方の罠”

  • 情報を集めすぎて一歩も動けなくなる
  • 完璧な証券会社を探してしまう
  • 口座開設だけして半年放置
  • ポイントだけで選ぶ
  • 手数料の0.01%を気にしすぎる

投資で一番大切なのは「続けられるかどうか」です。


第7章|インフルエンサーの僕が実際に使っている最適解

  • 積立 → 楽天証券
  • 海外株 → SBI証券
  • IPO → SBI証券
  • 楽天ポイント → 節約の味方になる

初心者がこの形で始めれば迷いがほとんどなくなります。


結論|迷っている時間が一番もったいない

楽天証券とSBI証券は、どちらを選んでも後悔しません。

本当に大事なのは 「あなたが今日行動すること」 です。

  • 積立重視 → 楽天証券
  • 米国株重視 → SBI証券

まず一歩踏み出すだけで、あなたの資産形成は確実に前へ進みます

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この記事を書いた人

はじめまして、むぅ夫婦です🐻🍊
ズボラ&浪費家の私たち夫婦が…
知識ゼロから4年で2,000万円を貯めた
リアルな「お金の学び・仕組み」を発信しています📚✨

✔︎ 投資や節約がまったく分からなかった頃のこと
✔︎ 少しずつ増えていく通帳を見て感動した日々
✔︎ めんどくさがりでも続けられた工夫や考え方

そんな“リアルな試行錯誤”を、このブログにまとめています。

「私でもできそう」
「もっと早く知りたかった」
そう思ってもらえるような発信を心がけているので、
ぜひ気軽に読んでいってくださいね☺️

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