
電気代もガス代も上がって辛い…
もっと節約しなきゃ。



ちょっと耳が痛い話をしますね。
その努力をしている限り、あなたのお金は一生増えません。
あなたが悪いのではありません。
無意識に信じている「節約マインド」の落とし穴が、あなたを貧乏にしているんです。
私たち「むぅ夫婦」も、昔はそうでした。
「節約こそ正義」「ケチケチ生活こそ堅実」と信じて、外食も旅行も我慢する日々。
でも、3ヶ月、半年、1年と続けても、生活は楽にならなかった。
残ったのは「もっと節約しなきゃ」という焦りと不安だけ。
この記事では、そんな「節約地獄」にいた私たちが、 なぜ「節約」を捨てて、4年で1,500万円という資産を作れたのか。
そのリアルな「考え方」と「仕組み」をすべて公開します。
- 節約しても生活が楽にならない「本当の理由」
- お金が増える人の「お金の使い方のルール」
- ズボラでも勝手に資産が増える「仕組み」の作り方
覚悟して読んでください。 あなたの「常識」を、少し壊すことになりますから。
節約すると貧乏になる。これが現実
「お金持ちになりたい!」 そう思った時、9割の人が最初にやるのが「節約」です。
でも、残酷な現実を言います。
節約は「守り」しか生みません。
節約だけでは、未来は1ミリも広がらない
節約とは、今持っているものを「減らさない」ための行動です。
例えば、手取り20万円の人が、必死に努力して
家賃を5,000円下げ、スマホ代を1,000円安くしたとします。
素晴らしい努力ですが、それはあくまで「20万円の中で生きていくための努力」です。
どんなに頑張っても、収入は増えません。未来の可能性も広がりません。
節約マインドが引き寄せる「3つの悲劇」
当時の私たちがハマっていたループがこれです。
- 我慢が爆発する
ダイエットのリバウンドと同じ。普段我慢している反動で、結局ドカンと無駄遣いしてしまう。 - 挑戦が怖くなる
「使わない癖」がつくと、チャンスが来た時にお金を出すのが怖くなり、現状維持しかできなくなる。 - ずっと”足りない”に苦しむ
どんなに我慢してもゴールがない。「もっと削らなきゃ」という地獄が続く。
私たちはここで気づきました。
「節約じゃなくて、使い方を変えないと一生このままだ」って。
節約は限界がある。だから「使い方」を変えた
私たちが1,500万円作れたのは、節約のプロになったからではありません。
「お金を使うマインド」を切り替えたからです。
「消費」ではなく「投資」にお金を使う
無駄な飲み会やコンビニ弁当(浪費)は削りました。
でも、「未来を変える知識・スキル・経験」には、惜しまずお金を使うようにしました。
最初は怖かったです。
「本当にリターンあるのかな?」って。
でも、勇気を出して使ってみたら、景色が変わりました。
本を読めば知識が増える。 時短家電を買えば時間が増える。
その時間と知識で副業をすれば、収入が増える。
「正しく使えば、未来は加速する」
これに気づいてから、資産形成のスピードが一気に上がりました。
無料にこだわる人は一生「無料の成果」しか得られない
ネット社会の今、「情報は無料で手に入る」と思っていませんか?
はっきり言います。
無料にこだわる人は、一生「無料の成果」しか得られません。
月収30万円の人が、毎月3万円を自己投資に使ったら、1年後には別人になっています。
私たちは「月3万円までは自己投資OK!」というルールを決めて、以下のツールにお金を使いました。
- YouTubeプレミアム(月1,180円)
→ 移動中でも“広告ゼロ”で学べる、時間効率バツグンツール - ChatGPT(月2,900円)
→ わからないことは即聞ける。調べる時間を“丸ごと時短”できる相棒 - Kindle Unlimited(月980円)
→ 月1冊読むだけで元が取れる。“ながら読書”が身につく教養サブスク - Audible(月1,500円)
→ 家事中に聴ける“ながら学習の神アプリ”。耳が空いてれば学べる! - マネーフォワードME(月500円〜)
→ 銀行・カード・証券口座を一括管理。“自動で見える化”できる家計簿アプリ - GLOBIS 学び放題(月1,650円〜)
→ ビジネス動画のNetflix。1本15分で学べる“隙間ビジネススクール” - abceed(無料〜月2,900円)
→ TOEIC対策がアプリで完結。“模試も音声も”この1本でOK! - Notion(無料〜)
→ 家計・メモ・目標…全部ひとまとめ。“人生のダッシュボード”になる神アプリ
これらは浪費ではありません。
「未来の収入と時間を増やすための必要経費」です。
そして、知識は「複利」で育ちます。
1つ知識が増えると、2つ目の理解が早くなり、3つ目で行動が変わり、4つ目でお金に変わる。
時間がない人ほど、お金でショートカットしてください。
ズボラほど勝てる。自己投資は「スマホ1台」に集約しろ



自己投資って、本を買ってノートにまとめるやつ?
ちょっとそれは私にはできなさそう…



安心してください。
ズボラな私たちが、そんな丁寧なことできるわけありません(笑)
本を買っても読まずに積むだけ。
ノートなんて3日も続きません。
だから、全てを「スマホ」に集約しました。
- YouTubeの本要約チャンネルやAudibleを流し聞きする。
- 「これいいな」と思った画面をスクショする。
- iPhoneのメモ帳にペタペタ貼って、一言メモを残す。
- 週に1回、そのスクショを見て「1つだけ」行動する。




たった、これだけです。
これなら、通勤電車でも、レジの待ち時間でも、トイレの中でもできます。
完璧を目指さないでください。
行動に直結する情報だけを拾う。
ズボラだからこそ、「最小限」で「最速」で進めるんです。
貯金より先にやるべきこと。「自由に使えるお金」を先に確保しろ
節約で心が折れる最大の原因は、「自由に使えるお金がない」というストレスです。
「貯金しなきゃ…」と思って、残ったお金で生活しようとするから苦しくなるんです。
だから私たちは、逆の発想をしました。
生活費 = 手取り収入 - 固定費 - 貯金(NISA) - 「自由費」
ポイントは、「自由に使えるお金(自由費)」を先に天引きして確保することです。
① 手取り収入 = 300,000円
② 固定費(家賃・光熱費・保険)= 110,000円
③ 変動費の平均 = 50,000円
④ NISA・貯金の先取り= 90,000円
────────────────────
⑤ 自由に使えるお金 = 50,000円(残り)
例えば、「月5万円は自由費!」と決めたら、その5万円は何に使ってもOKにします。
- 推し活に使ってもいい。
- 美味しいランチを食べてもいい。
- 気になった本を大人買いしてもいい。
「予算内なら、何に使っても罪悪感ゼロ」。
このルールを作ったことで、「お金を使う罪悪感」が消えました。
そして不思議なことに、この「心の余裕」ができると、
「じゃあこの5万円で、新しいスキルを身につけてみようかな」
と、自然と前向きな使い方ができるようになるんです。
仕組み化はズボラの武器。月1回、5分だけ見ろ



家計簿なんてつけられないよぉ〜



はい、私たちもレシート管理なんて無理でした(笑)
だから、「マネーフォワード ME」に銀行・カード・証券口座を全部連携させました。
やることは、月1回、アプリを眺めるだけ。
- 「今月は自由費を使い切ったな」
- 「お、資産全体は先月より増えてるな(ニヤリ)」
これだけで十分です。
人間の意志力は弱いですが、仕組みは裏切りません。
ズボラな人ほど、テクノロジーに頼って「自動化」してください。
4年で1,500万円作れた「最初の一歩」は、ダサいほど地味だった
ここまで偉そうに語ってきましたが、私たちが最初にやったことは何だと思いますか?
不動産投資? 起業? いいえ、違います。
「ネット証券の口座を開設して、月5,000円の積立設定をした」 たったこれだけです。
正直、NISAの仕組みもよく分かっていませんでした。
インフルエンサーの設定をそのまま「パクって」、月5,000円設定しただけ。
でも、楽天証券にログインして「保有資産:5,000円」という数字を見た時、
「私、自分の未来のために動けたじゃん」 と、自分を少し好きになれました。
その小さな自信が、
「もう少し勉強してみよう」
「無駄な固定費を削ってみよう」
という次の行動に繋がったんです。
賢い人が勝つのではありません。動いた人が勝つんです。
情報はパクってOK。ダサくてもOK。
「とりあえずやってみる」という軽やかさが、資産を作る最大の武器です。
ズボラ夫婦式 4年で1,500万円ロードマップ
最後に、最短ルートをまとめておきます。 四の五の言わず、これだけやってください。
【今日やること】
- 証券口座を開設する(10分で終わります)


【今週やること】
- 月5,000円の積立設定をする
→ いきなり高額にしなくていいです。まずは「枠」を作ること。 - スマホ学習アプリを1つ入れる
→ YouTube PremiumでもAudibleでもOK。「無料」を卒業する。
【今月やること】
- 「自由に使えるお金」の額を決める
→ そして、それを何に使うかワクワクしながら考える。 - 家計簿アプリ(マネーフォワード)を入れる
→ 連携だけして放置でOK。
まとめ
節約しても、未来は変わりません。
変わるのは、今日の夕飯のおかずが少し豪華になるかどうかくらいです。
でも、
「マインド(使い方)」と「仕組み」を変えれば、人生が変わります。
あなたに必要なのは、食費を切り詰める根性でも、我慢する気合でもありません。
ズボラでも続く形に落とし込んだ、「たった一歩の設定」だけです。
3年後、4年後。 「なんであの時やらなかったんだろう」と後悔するのか。
「あの時の自分、グッジョブ!」と笑っているのか。
すべては、今日の行動次第です。
あなたは今日、どの一歩を踏み出しますか?









コメント