
最近、「高市トレード」ってワードをよく聞くけど…
どの銘柄に投資したらいいかわかんない!



お金増やすなら今がチャンス!
見逃して後悔しないように、注目銘柄をまとめたよ◎
- 高市総理になって何が変わるの?
- どの業界に注目したらいいの?
- 爆伸びが期待できる銘柄が知りたい!
- オススメの投資方法が知りたい
はじめに:「高市トレード」ってなに?
2025年10月21日
ついに、日本初の女性総理・高市早苗さんが誕生しました。
就任直後から日経平均株価は上昇、円安と株高が同時進行。
投資家の間では「高市トレード」という言葉が広がっています。
政治が変われば、お金の流れも変わる
これが、投資家の間で昔から言われている鉄則です。
総理大臣が変われば、国の方針が変わり、予算の使い道が変わります。
つまり、どの業界や企業にお金が流れやすいかが変わるのです。
高市政権では、明確に“成長分野”が打ち出されました。
それが、「国策テーマ株」と呼ばれる分野です。
高市総理が掲げる主要政策
高市政権のキーワードは「再成長」と「安全保障」。
ざっくり言うと、“守りながら攻める日本経済”です。
主な政策を見てみましょう。
- 防衛力と外交力の強化(防衛費増額、装備の国産化)
- 新たなエネルギー資源の開発(原発・水素・再エネ)
- AI・量子・デジタル研究の推進
- 医療・介護・福祉・子育て支援
- サイバーセキュリティ対策の強化
- 老朽インフラ・防災整備による国土強靭化
これらはすべて、政府が国費を投入して推し進めるテーマです。
つまり、この政策の“波に乗る企業”が、これから成長していく可能性が高いんです。
爆伸びが期待される3大テーマ
① 防衛関連:国を守る産業が“経済”を支える
ウクライナ戦争や台湾有事など、世界的に緊張が高まる中、
日本も「自国を守るための装備を自国で作る」という方向に舵を切っています。
そのため、防衛費は今後も拡大傾向。
「防衛関連株」はまさに国策の中心です。
- 三菱重工業:戦闘機・潜水艦・ミサイルの製造
- 川崎重工業:航空機・防衛システムの開発
- IHI:戦闘機エンジンやロケットの部品
- NEC:サイバー防衛・通信システム
- 住友重機械工業:装備品・砲塔の製造
わかりやすく言うと…
つまり、防衛政策=企業業績アップ=株価上昇に繋がる構図です。
そしてこの分野は景気に左右されにくく、長期安定配当を出す企業も多いのが特徴です。
② 経済安全保障:AI・半導体・エネルギーが鍵
「経済安全保障」という言葉を聞いたことはありますか?
これは、“国の経済を外部のリスクから守る”という意味です。
たとえば、半導体がすべて外国頼みだと、輸出が止まった瞬間に産業が止まってしまいます。
だから今、日本は「技術とエネルギーの自立」を急いでいるんです。
- 東京エレクトロン(半導体製造装置で世界をリード)
- アドバンテスト(検査装置で世界首位)
- NTT(光量子通信 IOWN 構想で最先端)
- 富士通(AI・量子計算の国家研究)
- 浜松ホトニクス(核融合計測技術)
- 岩谷産業(水素社会の基盤構築)
- 出光興産/ENEOS(防衛燃料・脱炭素戦略企業)
中でも「水素」「量子」「脱炭素」などは、政府予算の大半が向かうと言われています。
初心者が投資するなら、これらの企業を扱う
投資信託(インデックスファンド)やETF(上場投資信託)から始めるのもオススメです。
③ 医療・介護・子育て支援:社会課題の中心が“成長産業”に
高齢化が進む日本で、医療や介護は「なくてはならない」分野。
国はここにも莫大な予算を投じています。
- エーザイ(認知症薬のリーダー)
- 富士フイルム(再生医療・診断機器)
- 第一三共(ワクチン・がん治療薬)
- ヘリオス(再生医療ベンチャー)
- セントケア(在宅介護)
- シー・ユー・シー(在宅医療支援)
- シップヘルスケア(病院運営支援)
「守りながら増やす」タイプの投資先としても人気です。
その他の注目テーマ:宇宙・防災・食料・エネルギー
高市政権の国策は「守る」と「伸ばす」を両立すること。
この中で今、投資家がじわじわ注目しているのが、次世代インフラと呼ばれる分野です。
宇宙・防衛技術
ロケットや人工衛星は、もはや「夢」ではなく「安全保障の一部」です。
通信・観測・防衛など、すべての基盤が宇宙に広がりつつあります。
- 三菱重工業(H3ロケット開発、宇宙機器)
- 川崎重工業(航空・宇宙関連システム)
- QPS研究所(小型衛星の打ち上げ技術)
「10年スパンで成長が見込める長期テーマ」として注目されています。
エネルギー・脱炭素関連
日本は原発再稼働や水素社会の推進を掲げています。
エネルギーを“自前で確保する”ことが、安全保障の要です。
- 出光興産(脱炭素と防衛燃料の両立)
- ENEOS(日本最大のエネルギー供給網)
- 岩谷産業(水素インフラの構築)
- 三菱電機(原発・電力制御技術)
政府支援も厚く、長期安定株として人気です。
食料安全保障・国土強靭化
異常気象や海外依存のリスクを受けて、「食料・防災」も国策になりました。
- クボタ(農業機械・スマート農業)
- マルハニチロ(冷凍食品・水産加工)
- 鹿島建設・大林組(防災インフラ整備)
これらの企業は生活に密接しており、製品を知っている人も多い。
「投資=身近な社会を支える」という実感を持てる分野です。
高配当×国策=攻守最強の投資先
配当をもらいながら国策に乗る
──これが2025年のキーワードです。
| 銘柄 | 配当利回り(目安) | 注目ポイント |
| 小松製作所 | 約3〜4% | 無人建機・防衛車両にも応用 |
| 住友重機械工業 | 約3〜4% | 装備品製造と高配当を両立 |
| 出光興産/ENEOS | 約4〜5% | 防衛燃料供給・脱炭素両面 |
| エクシオグループ | 約3% | 通信インフラ大手、連続増配中 |
私たちも高配当株を長期保有してきましたが、やはり「安定して配当を受け取れる」というのは心強いです。
配当は再投資に回せば、複利でどんどん増えていきます。
「1株から」国策テーマ株に投資する方法



どれも知ってる銘柄だったけど…
大企業の株って高くて投資できないよ。。。



そういう人もいると思って、
少額から投資できる方法をまとめておいたよ!
「国策テーマ株、興味あるけど1単元(100株)はちょっと高い…」
そんな方にぴったりなのが、1株投資サービスです。
楽天証券なら「かぶミニ」、SBI証券なら「S株」というサービス名で提供されています。
どちらも1株(数百円〜数千円)から投資でき、もちろん配当ももらえます。
三菱重工やENEOSの株も“たったワンコイン”で投資できる時代。
「大企業に投資している」という感覚が得られるので、モチベーションにもつながります。
最後に:国策を読む力が、これからの投資力になる
高市政権で注目されるテーマは、単なる一時的な話題ではありません。
それは「国が未来に向けて本気で投資している分野」です。
政治を知る=経済を知る。
経済を知る=お金の流れを読むこと。
そして、お金の流れを読む人が、これからの時代をリードします。
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